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      <title>美結のお出かけマップ</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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         <title>カミキリの幼虫は</title>
         <description><![CDATA[カミキリの幼虫は概ね太さ2cm以上の幹または枝を利用して生育するが、産卵対象にならない小さな個体も後食には利用することがある。そのためカミキリの大発生時には発芽後数年の個体が後食を受けて感染・枯死することがある。またカミキリは飛翔分散するため、孤立した庭木や盆栽までもが被害を受けることもある。

マツ枯れは線虫保持カミキリの飛翔によって拡散するほか、人為によっても拡散する。そもそも日本に持ち込まれたのも人為によると考えられている。マツ枯れ被害材を安易に移動させると、材内にいたカミキリの幼虫や蛹が移動先で羽化して、線虫保持カミキリとして被害を拡大させることがある。離島での被害の多くは、梱包材や土留め杭用の丸太などにマツ枯れ被害材が紛れ込んだことから始まったと考えられている。
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マツ科樹木のうちモミ、トウヒ、カラマツ、ヒマラヤスギの各属についてマツノザイセンチュウによる枯死例が報告されているが、野外で本病の影響を受けるのは事実上マツ属に限られる。

日本に分布するマツ属のうち、ハイマツ及びゴヨウマツは分布が高地や寒冷地に偏っていてカミキリの分布と重ならないため、本病の影響は少ない。アカマツ、クロマツ、リュウキュウマツ、チョウセンゴヨウは線虫に感受性であり、大きな被害を受けている。中でもクロマツは強感受性である。また、絶滅危惧種ヤクタネゴヨウも線虫に感受性である。
マツノザイセンチュウは北米に広く分布し、媒介者となる Monochamusヒゲナガカミキリ属のカミキリムシも存在するが、北米以外から導入されたクロマツやヨーロッパアカマツを除き、日本でのような被害は起こらない。これは病原体・媒介者が分布する地域に自然分布するマツが線虫に抵抗性を備えているためである。代表的な抵抗性マツにはテーダマツ、リギダマツがある。]]></description>
         <link>http://euhuk.tewreg.biz/2009/12/post_35.html</link>
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         <pubDate>Thu, 17 Dec 2009 09:47:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>タヌキ</title>
         <description><![CDATA[タヌキ（狸）は、哺乳綱ネコ目イヌ科タヌキ属に分類される動物。本種のみでタヌキ属を形成する。
日本、韓国、北朝鮮、中国、ロシア東部。
1928年（昭和3年）に毛皮をとる目的でソ連（現 ロシア）に移入されたものが野生化し、ポーランド、東ドイツ（当時）を経て、現在はフィンランドやドイツにも生息している。近年ではフランスやイタリアでも目撃例がある[1]。
体長約50-60cm。体重3-10 kg。ずんぐりとした体つきで、足が短く、尾は太い。体色はふつう灰褐色で、目の周りや足は黒っぽくなっている。

食肉目（ネコ目）の共通の先祖は、森林で樹上生活を送っていたが、その中から、獲物を求めて森林から草原へと活動の場を移し、追跡型の形態と生態を身につけていったのがイヌ科のグループである。タヌキは森林での生活に適応したイヌの仲間であり胴長短足の体形等、原始的なイヌ科動物の特徴をよく残している。
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日本には、北海道のエゾダヌキ N. p. albus と本州・四国・九州のホンドダヌキ N. p. viverrinus の2亜種が棲息する。エゾタヌキはホンドタヌキよりやや被毛が長く、四肢もやや長めである。
森林で生活する。夜行性で、単独もしくはペアで生活する。ペアは相手が死ぬまで解消されない。50ヘクタール程度の行動域をもつが、複数の個体の行動域が重複しているため、特に「なわばり」というものはもっていないようである。

本種には複数の個体が特定の場所に糞をする「ため糞（ふん）」という習性がある。1頭のタヌキの行動範囲の中には、約10か所のため糞場があり、1晩の餌場巡回で、そのうちの2、3か所を使う。]]></description>
         <link>http://euhuk.tewreg.biz/2009/12/post_34.html</link>
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         <pubDate>Tue, 01 Dec 2009 04:25:02 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>中世までのヨーロッパの海軍は</title>
         <description><![CDATA[中世までのヨーロッパの海軍は、海上を移動して敵地に上陸する将兵を運ぶための海上輸送船団であり、この時代の海戦とは兵士を乗せた船同士が遭遇した際に、兵士が敵艦に乗り込んで白兵戦を行なう接舷戦闘であった。やがて艦船同士が搭載した火砲による砲撃戦を行なうようになると、接舷戦闘や上陸戦闘を専門に行なうための歩兵部隊、或は陸軍部隊を海軍が組織し、艦船に乗り込ませるようになった。イギリスでは1664年、オランダはその翌年にその専門部隊を設立している。現代では海兵隊が水陸両用戦を専門に行う部隊として存在し、その代表にアメリカ海兵隊がある。

海軍基地とは軍艦を建造・整備し、弾薬燃料などの補給、兵員の休養を行うために陸上に設置される軍事施設である。軍港とも言う。さらに海軍基地には艦隊の泊地でもあり、海軍基地は停泊する艦隊を保全し、敵による攻撃に対する十分な防備が必要である。ただしこれらの施設は大規模にならざるをえないために、隠蔽は極めて困難でありるために戦略爆撃や核攻撃などには脆弱である。しかし海軍力及び海軍航空戦力の有効な運用のためにも前進基地ともなる海軍基地は重要である。
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内陸国においても、領海に等しい河川・湖沼・運河が存在する場合がある。これらは河川海軍と呼称される。特に数カ国にまたがる国際河川などの場合は沿岸国は警備・救難等の義務が存在する。この場合、領海が無くても海軍が設置されるケースがある。ボリビア海軍の様に歴史的理由に基づいて存続しているケースもあるが、多くの場合は上記の様に内水における警備救難任務がほとんどである。
こうした中で珍しい存在としてハンガリーの陸軍河川部隊がある。同部隊はドナウ川とその周辺河川・湖水において第二次世界大戦期に敷設された機雷の掃討を目的としている。世界であまり見られない河川掃海艇を装備しており、河川哨戒も可能である。]]></description>
         <link>http://euhuk.tewreg.biz/2009/11/post_33.html</link>
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         <pubDate>Fri, 27 Nov 2009 16:01:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>家督を嫡男の元長に譲って隠居した</title>
         <description><![CDATA[天正10年（1582年）末、家督を嫡男の元長に譲って隠居した。これは、秀吉に仕えることを嫌ってのことであるとされている。そして吉川氏一族の石氏の治めていた地を譲り受け隠居館の建設を開始した。この館は後に「吉川元春館」と呼ばれたが、元春の存命中に完成することはなかった。

その後、毛利氏は秀吉の天下取りに協力し、天正13年（1585年）、弟の小早川隆景は積極的に秀吉の四国征伐に参加したが、吉川軍は元春の息子である吉川元長が総大将として出陣するにとどまり、元春は出陣しなかった。

天正14年（1586年）、天下人への道を突き進む豊臣秀吉の強い要請を受け、また弟の隆景、甥の輝元らの説得により、隠居の身でありながら九州征伐に参加した。しかしこの頃、元春は化膿性炎症（癌とも言われている）に身体を蝕まれていた。そのため、出征先の豊前小倉城二の丸で死去した。享年57。
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元春という名は、吉川元春の先祖で、安芸に土着した毛利氏の勢力拡大に腐心した毛利元春と同名である。このことからも父・元就が元春に掛けた期待がうかがえる。 
父・元就をしてその勇猛ぶりは、「我は戦では元春には及ばぬ」と言わしめたとされる。また、元就は元春が単なる勇将というだけでないことも見抜いており、「眼東南を見て、心西北にあり」と評したという。 
熊谷信直の不器量なことで有名な娘を娶ったことでも有名である。勇猛で知られる熊谷信直の勢力を味方につけるための政略結婚であったと言われているが、その一方で自らを女色に溺れさせないように戒めるためであったともされている。]]></description>
         <link>http://euhuk.tewreg.biz/2009/11/post_32.html</link>
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         <pubDate>Fri, 13 Nov 2009 13:59:44 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>高強度のマイクロ波には</title>
         <description><![CDATA[マイクロ波 
高強度のマイクロ波には、電子レンジと同様に熱を生じるため生体に影響を与える可能性がある。このため、携帯電話などの無線機器などでは、人体の電力比吸収率（SAR: Specific Absorption Rate 単位は[W/kg]）を用いた規定値が欧州（国際非電離放射線防護委員会）やアメリカ（連邦通信委員会）などでは決められている[2]ほか、日本でも法規制が行われている。学会などでも比吸収率の計算（FDTD法）や人体を模した人体ファントムの組成の決定などが行われている。
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調査の難しさ 
ただし、電磁波の健康への影響は調査自体が非常に難しい。一例を挙げると、米国で公的機関NIEHSでRAPID計画という国家単位での電磁波の健康に対する影響の研究が行われた。この機関が作成したパンフレットでは、臨床研究、細胞を用いた実験室での研究、動物を使用した研究、疫学研究の各分野を組み合わせ検証した結果でないと全体像が見えないと解説されている。

疫学調査の正確性に対し疑問が投げかけられることもたびたびある。日本の場合、上記「生活環境中電磁界による小児の健康リスク評価に関する研究」（国立環境研究所）に至っては、2003年に長妻昭によって「税金のむだ使い」として国会で取りあげられ、政府も「『優れた研究ではなかった』との評価がなされたところである」ということを認めた。]]></description>
         <link>http://euhuk.tewreg.biz/2009/11/post_31.html</link>
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         <pubDate>Mon, 02 Nov 2009 02:02:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>後見</title>
         <description><![CDATA[後見（こうけん）

ある一定の地位に就いた者が未成熟か経験不足である場合、前任者あるいはその地位にある者の親族など関係者がその者を指導、監督すること。しばしば後見をした者が実権を握ることがある。歴史上の実例としては摂関政治、院政、執権政治、大御所政治、大名等の隠居や陣代制度などがある。 
能用語のひとつで、舞台後方（鏡板前）で能楽師の補助（アシスタント）をする人物のこと。奇術の世界でも同じく用いる。 
日本国における民法上の制度の名称。以下で解説する。 
後見（こうけん）は民法において、制限能力者の保護のために、法律行為・事実行為両面においてサポートを行う制度である。未成年者に親権者がないか又は親権者が財産管理権をもたない場合の未成年後見制度と、精神上の障害により能力を欠く場合の成年後見制度がある。
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成年後見については、後見開始の審判があったときである。審判をするときには、家庭裁判所は職権で成年後見人を選任する。 

財産の調査及び目録の作成（853条）、被後見人の意思尊重義務、身上配慮義務（858条）、被後見人の財産の管理及び代表（代理）（859条）などが挙げられている。｢事務｣とは法律行為のことであり、被後見人を実際に介護することなど事実行為を後見人自身が為すことは事務には含まれない。 
]]></description>
         <link>http://euhuk.tewreg.biz/2009/10/post_29.html</link>
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         <pubDate>Fri, 23 Oct 2009 15:58:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>近代化の理論は、1950年代と1960年代に発展</title>
         <description><![CDATA[近代化の理論は、1950年代と1960年代に発展させられ、普及した理論である。そして、依存心理論と開発理論に近く、関係がある。それは社会文化的進化の前の理論を実際的な経験と経験的な研究、特に非植民地化の時代からのそれらと組み合わされる。理論は次のように述べられる：

西洋の国々は最も発展した、そして世界の残り（主として以前の植民地）は開発より初期の段階にあり、やがて劇的に西洋諸国と同じのレベルに到達する。 
伝統的な国から先進諸国への変化する発展の段階。 
第三世界諸国が彼らの社会の発展とより発展したいという彼らのやり方の方向性の必要性の遅れ。 
古典の社会進化論の理論から発展させた近代化の理論は、近代化の要因を「多くの社会が、単純により進歩した社会や文化の模倣を試みている（か、する必要がある）という要因を強調している。それは又次のようにすることが出来ると述べられる。社会の工学技術の概念と先進国が発展途上国を直接、あるいは間接的に、助けることができることを支持し、又そうすべきである。
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<a href='http://umtubtu.qmayaw.com/'>ウエストナイル熱</a>
<a href='http://xjmkeur.skafwf.info/'>中国地方</a>


この理論に多くを貢献した科学者はウォルト・ロストウである。彼の著書、『経済的成長の段階：非共産党宣言』(1960年(The Stages of Economic Growth: A Non-Communist Manifesto)、国のために必要な要因が彼のロストヴィアン離陸モデル(Rostovian take-off model)で近代化に道に達することを示そうとして、近代化の経済体制面に集中します。デイヴィッド・アプターは、民主主義の、良い統治と効率と近代化の間に接続を研究して、民主主義の政治システムと歴史に集中しました。 デイビッド・マクルランド(David McClelland)（『社会を達成すること(The Achieving Society,)』、1967年）は心理上の展望からこの主題に取り掛かりました、彼の動機づけで、社会を与えられるまで、近代化が起きることができないと論じている理論が革新、成功と自由企業体制を高く評価します。 アレックス・インケルス（近代的になる(Becoming Modern)、1974年) 類似的が、新しい経験のために開いている、合理的な公共政策と文化的な問題に興味を持っていて、そして将来の長期の計画を作ることが可能であって、独自で、アクティブである必要がある近代的な性格のモデルを作ります。ユルゲン・ハーバーマスの若干の仕事が同じくこの部分領域と関係している。

近代化の理論は、西洋世界と文化に一方的に焦点を合わせた古典の社会進化論（特に自民族中心的でありすぎる事）に若干類似している為、多くの批判に影響を受けやすい理論でもある。

]]></description>
         <link>http://euhuk.tewreg.biz/2009/06/19501960.html</link>
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         <pubDate>Mon, 22 Jun 2009 10:55:18 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>領国内に一円的な支配を及ぼした</title>
         <description><![CDATA[戦国大名は、領国内に一円的な支配を及ぼした。この領国は高い独立性を有しており、地域国家と呼びうる実態を持っていた。戦国大名は、国人・被官層を家臣として組織化し、自らの本拠地周辺に集住させて城下町を形成する等により、国人・被官層と土地・民衆との間の支配関係を解消もしくは弱体化しようと図った。在地社会に対しては、在地社会の安全を確保する見返りに軍役を課すとともに、検地を実施して新たな租税収取体系を構築した。また、国人・被官層及び在地社会における紛争を調停する基準として分国法を制定する者もいた。こうした戦国大名による地域国家内の支配体制を大名領国制という。
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ただし、戦国大名は、地域国家内において必ずしも超越的な存在ではなかった。戦国大名の権力基盤は、家臣として組織化された国人・被官層だった。室町時代中期頃から日本社会に広がった一揆は、国人・被官層にも浸透しており、国人・被官層は自らの利権を共同で確保していくため、国人一揆といった同盟関係を構築していた。そして、戦国大名は国人・被官層が結成した一揆関係に支えられて存立していたのであり、国人・被官層の権益を守る能力のない戦国大名は排除されることもあり、こうした事例は下克上と呼ばれた。

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         <pubDate>Fri, 05 Jun 2009 09:31:39 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>榊原康政</title>
         <description><![CDATA[榊原 康政（さかきばら やすまさ）は安土桃山時代から江戸時代前期にかけての武将・大名。上野国館林藩の初代藩主。徳川氏の家臣。康政流榊原家初代当主。

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榊原氏は三河・伊勢・伊賀守護仁木義長の子孫である。天文17年（1548年）、榊原長政の次男として三河国上野郷（現在の愛知県豊田市）に生まれる。榊原氏は松平氏譜代家臣の酒井忠尚に仕える陪臣であった。康政は幼くして松平元康（徳川家康）に見出され、小姓となる。三河一向一揆の平定に従軍した。このとき、家康から武功を賞されて「康」の字を与えられた。康政は兄・榊原清政を差し置き、榊原家の家督を相続しているが、その理由として2説がある。まず長兄は、三河一向一揆に参加したため遠ざけられたとする説。また、徳川家康の長男・信康（謀反の疑いで切腹）に近侍していたことをあげる説がある。

永禄9年（1566年）、19歳で元服。同年齢の本多忠勝とともに旗本先手役に抜擢されて、与力50騎を付属される。以後も家康の側近にあって、旗本部隊の将として活躍。家康が駿河の今川氏から独立し、尾張の織田信長に従うと、姉川、三方ヶ原、長篠など数々の戦いで戦功を立てた。特に姉川では朝倉軍の側面攻撃で多大な武功を立てている。天正9年（1581年）の高天神城攻めでは先陣を務めた。
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         <pubDate>Fri, 01 May 2009 13:01:24 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ヴェルフ家</title>
         <description><![CDATA[ヴェルフ家（Welfen）は、中世の神聖ローマ帝国で皇帝位を争った有力なドイツの大諸侯。初期中世バイエルンに発し、その分家がユーラ・ブルグンドの王となった。更に初期ヴェルフ家の断絶後、その跡を継いだヴェルフ・エステ家が勢力を誇り、その分家であるハノーファーのヴェルフ家がイギリスのハノーヴァー朝となり現代まで、フェッラーラとモデナのヴェルフ家が近代まで続いた。

とりわけ有力であり、歴史に大きな足跡を残したのがヴェルフ・エステ家で、ザリエル朝、ホーエンシュタウフェン朝と帝位を争ったが、神聖ローマ皇帝となったのはオットー4世のみだった。ヴェルフェン家とも言う。

ヴェルフ家が歴史に最初に顔を出すのは9世紀始めのことである。ヴェルフ家のシャッセンガウ伯ヴェルフはバイエルンの有力貴族であり、その娘ユーディトはカロリング朝の皇帝ルートヴィヒ1世に嫁いでいた。ルートヴィヒ1世は817年に帝国整序令を発し、長男ロタール1世にイタリアと帝位を、次男ピピンにアクィタニアを、三男ルートヴィヒ2世にバイエルンを与えると決めていた（以上3人の息子はユーディトの子ではない）。ところが823年にユーディトが四男カール（シャルル）を生み、ヴェルフ家は彼にも領土を要求。ルートヴィヒ1世もこれに応えてカールにアレマニア、アルザス、ブルグンドなど広大な領域を与えることに決めたため、カロリング朝は親子兄弟の相続を巡る内戦に陥ることとなった。この内戦は843年のヴェルダン条約で決着し、この時既に亡くなっていたピピンを除く3兄弟がフランク帝国を分割することとなった。

 ユーラ・ブルグンドのヴェルフ家 [編集]
シャッセンガウ伯ヴェルフの直系の子孫はバイエルンやシュヴァーベンに勢力を誇ったが、ヴェルフの子コンラート1世の次男コンラート2世の家系はブルグンド地方で勢力を拡大した。9世紀末、東フランク王でイタリア、帝位、西フランクをも束ねフランク王国を再統一したカール3世が甥のアルヌルフの反乱により廃位されると、フランク王国は混乱に陥った。この混乱に乗じ、888年、コンラート2世の息子のユラ伯ルドルフがユラ（ジュラ）山脈以北のブルグンドを束ね、ブルグンド王国（別名ユーラ・ブルグンド王国）を建国した。ユラ山脈以南にはアルル侯ウーゴが割拠し、キスユラ・ブルグンド王国を建国した。

ルドルフ1世の息子ルドルフ2世はイタリアに積極的に介入し、922年にはイタリア王を称した。また、933年にはキスユラ・ブルグンド王国に侵攻してこれを併合、首都をアルルに置いた。

しかしルドルフ2世の孫ルドルフ3世には子供がなく、このため1032年にユーラ・ブルグンドのヴェルフ家は断絶した。その王位はルドルフ3世の姉のギーゼラが皇帝ハインリヒ2世の母親に当たるため、神聖ローマ皇帝に相続され、以後ブルグンド王位は歴代皇帝が称することになった。

 ヴェルフ・エステ家 [編集]
バイエルンのヴェルフ家も1055年のヴェルフ3世の死とともに断絶した。ヴェルフ3世の姉のクニグンデは9世紀から続くロンバルディアのエステ辺境伯アルベルト・アッツォ2世と結婚していたため、バイエルンのヴェルフ家はエステ家に相続されることとなった（このためヴェルフ・エステ家ともいう）。

ヴェルフ・エステ家は1070年にクニグンデとアルベルト・アッツォ2世の長男ヴェルフ4世がバイエルン公となってドイツに基盤を築いた。ヴェルフ5世は神聖ローマ皇帝ハインリヒ4世と対立し、叙任権闘争においてローマ教皇と結び教皇派のトスカーナ女伯マティルデと結婚したため、教皇派はヴェルフ（ゲルフ）と呼ばれるようになる。

ザリエル朝が断絶するとバイエルン公ハインリヒ10世（尊大公）は、ホーエンシュタウフェン家のコンラート3世と帝位を争った。1140年のヴァインスベルクの戦いの「掛け声」からヴェルフ派をヴェルフ、ホーエンシュタウフェン派をウィーベリンと呼ぶようになり、これがイタリアに伝わり教皇派と皇帝派（ゲルフ対ギベリン）となる。

ハインリヒ獅子公（1129 - 1195）は、ザクセン公、バイエルン公を兼ね、舅のイングランド王ヘンリー2世と結び大勢力を誇ったが、フリードリヒ1世との争いに敗れ、ノルマンディーに亡命している。

ハインリッヒ獅子公の息子オットー4世は皇帝ハインリヒ6世の死後、その弟のフィリップと皇帝位を争った。当初形勢は不利だったが、フィリップが暗殺されたため念願の皇帝となった。しかし、ローマ教皇と対立し（この時はヴェルフ派が皇帝派となり、ホーエンシュタウフェン派が教皇派となっている）破門され、1215年のブービーヌの戦いに敗れ、フリードリヒ2世に皇帝位を奪われた。

 ハノーファーのヴェルフ家 [編集]
オットー4世の弟リューネブルク公ヴィルヘルムのオットーは、子のないオットー4世の遺領も相続してブラウンシュヴァイク＝リューネブルク公を称した。この家系はブラウンシュヴァイク＝リューネブルク家として、しばしば領土の分割を重ねながら続いた。14世紀にはブラウンシュヴァイク＝リューネブルク公フリードリヒがルクセンブルク家のヴェンツェルの対立王になっている。また、17世紀から18世紀にはハプスブルク家、ロマノフ家、ホーエンツォレルン家、オルデンブルク家と縁組を結ぶなど、勢力を増している。

1692年、その分枝に属するカーレンベルク公（ハノーファー公）エルンスト・アウグストが選帝侯となった。ハノーファー選帝侯は1714年にイギリス王位を獲得してハノーヴァー朝を開き、その血統は現在まで続いている。

ハノーファー公国は1814年にハノーファー王国となり、1837年にヴィクトリア女王の即位により同君連合を解消した。ハノーファー王国は1866年にプロイセン王国に併合されたが、最後のハノーファー王ゲオルク5世の孫エルンスト・アウグスト3世に、ブラウンシュヴァイク＝リューネブルク家の別系統からのブラウンシュヴァイク公の継承が認められ、その家系は現在まで続いている。

 フェッラーラとモデナのヴェルフ家 [編集]
バイエルンのヴェルフ家のクニグンデとエステ家のアルベルト・アッツォ2世の結婚により、ヴェルフ家とエステ家は合体した。しかしその権力は長男のヴェルフ4世がバイエルン大公となる一方で、次男フォルコ1世がエステ辺境伯となることで、ドイツとイタリアに分割されることになる。フォルコ1世の子孫はのちにフェッラーラ公、モデナ公となった。

フェッラーラとモデナのヴェルフ家は、1796年、モデナ公エルコレ3世が革命フランスに追放されて断絶した。エルコレ3世には息子はいなかったため、ウィーン会議でモデナ公国が再興された際、公位はエルコレ3世の娘マリア・ベアトリーチェとハプスブルク家のフェルディナント・カール・アントンの息子フランチェスコ4世が相続することとなり、オーストリア＝エステ大公と称するようになった。

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         <pubDate>Fri, 17 Apr 2009 12:53:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>有毒植物</title>
         <description><![CDATA[有毒植物（ゆうどくしょくぶつ）とは、その全体あるいは一部に毒を持つ植物。毒草（どくそう）とも言うが、草本類だけでなく木本類も含めた言葉の厳密性から有毒植物という言葉が用いられる。植物に含まれる毒としてはアルカロイド類が多い。

概説 [編集]
植物の毒性分の働きは様々である。人や動物が触れたり摂食したりすると、炎症や中毒症状、痙攣、嘔吐などの症状を起こし、時に死に至ることもある。有毒植物を加工し毒性を除去あるいは弱めることによって、食用・薬草として利用されることもあり、有毒植物であるから無価値というわけではない。有毒植物のなかにはイチョウ（ぎんなん）やウメ、ジャガイモ、ワラビのように、有毒ながら処理法によって食料とされる種もある。薬草（薬用植物）のように、古くからその有効性がみとめられ薬用として利用されてきたものも少なくない。ただし薬草であっても、経験や理論によって見いだされた用法・用量を守らずに使うと毒となるので注意が必要である。

植物の多くは食料として見なした場合には毒性をもつ種はあまり多くはない。しかし多くの種は食味として苦かったり渋かったりして、食料として適さない種類が非常に多い。植物は摂取者から逃避行動がとれないため、こうした「不味」は致命的な毒とはなり得なくとも、摂食を免れるための手段として化学防御が発達したものと考えられる。植物のなかでも食料としての価値がなく、特に毒性の強い物質を有する種が有毒植物と呼ばれる。

種類によっては狩猟用の毒箭（毒矢）や殺虫に利用される。特に化学防衛のような「動物に食べられないようにする変化」では昆虫などに対して選択毒性（特定範囲の動植物に影響の出る毒の性質）をもつものもあり、除虫菊（蚊取り線香）や海人草（虫下し）のように利用されるものもある。

動物の種によって、有毒・無毒とする判断は異なる。身近な例では、ヒトにとっては無毒で頻繁に食されるネギやタマネギは、適切な酵素を持たないイヌやネコにとっては有毒で、重篤な障害に陥る危険がある。逆にヒト以外の鳥獣がふつうに摂取しているからといって、それをヒトが摂ると健康を害することもある。また有毒植物を食べる動物もある。マダラチョウなどの昆虫は、幼虫時代に有毒植物を食べ、その成分を体内に蓄積するため、成虫もまずくて食えないらしい。そのために目立った姿（警戒色）で飛び回り、それに擬態する種もある。
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有毒植物の例（主な毒性成分） [編集]
アセビ（アセボトキシン） 
イラクサ（アセチルコリン、ヒスタミン） 
イチイ（タキシン） 
ウメ／バラ科植物（青酸配糖体） 
カラバル豆（フィゾスチグミン） 
カロライナジャスミン（ゲルセミシン、ゲルセミン） 
キョウチクトウ（オレアンドリンなど） 
キンポウゲ科（有毒植物が多い） 
ケシ科（有毒植物が多い） 
サトイモ科のテンナンショウ属、ザゼンソウ属、ディフェンバキアなど（シュウ酸塩） 
シキミ（アニサチン） 
ジギタリス（ジギトキシン、ジゴキシンなど） 
ジャガイモ（ソラニン） 
スイセン（リコリン） 
スズラン（コンバラトキシンなど） 
チョウセンアサガオ 
ツヅラフジ科、およびフジウツギ科の植物（クラーレ（d-ツボクラリン） 
デルフィニューム 
トウゴマ（リシン (毒物)） 
トウダイグサ属（有毒植物が多い） 
ドクゼリ（シクトキシン） 
ドクニンジン（コニイン） 
ドクウツギ（コリアミルチン、ツチンなど） 
トリカブト（アコニチンなど） 
ナス科（有毒植物が多い） 
ノウゼンカズラ 
バイケイソウ（ジエルビン、ベラトリンなど） 
ハエドクソウ（フリマロリン）） 
ハシリドコロ（スコポラミンなど） 
ハマユウ（リコリン） 
ヒガンバナ（リコリン） 
フクジュソウ（シマリン） 
ベラドンナ 
マチン（ストリキニーネ） 
マチン科（有毒植物が多い） 
マメ科（有毒植物が多い） 
ユリ科（有毒植物が多い。本科の野菜は犬・猫にとっては猛毒である。） 
ヨウシュヤマゴボウ（フィトラッカトキシン、フィトラッキゲニン） 
レンゲツツジ（グラヤノトキシン） 
ワラビ（プタキロサイド） 
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         <link>http://euhuk.tewreg.biz/2009/04/post_26.html</link>
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         <pubDate>Thu, 02 Apr 2009 17:48:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>グレート・ジンバブエについて、D.P.アブラハムによる</title>
         <description><![CDATA[グレート・ジンバブエについて、D.P.アブラハムによる、モノモタパの先祖がグレート・ジンバブエを支配し、その後ジンバブエ高原北東部に移ったのだという説に影響されて、古い概説書などにグレート・ジンバブエとモノモタパ王国を直接結びつける記述が多く、日本国内にもそのような文献が多い。しかし、ポルトガル人の文献に見られる「ジンバブエ」「シンバオエ」が具体的に明らかでなかったり、グレート・ジンバブエと直接関係があるとは思えないものもあることが判明している。

むしろ、文献資料をよく検討すると、ハラレの北北東100km、ザンベジ川の支流マゾウエ川の水源に近いツォンゴンベ遺跡こそモノモタパ王国の初期の宮廷が置かれた遺跡ではないかと考えられている。ツォンゴンベ遺跡から採取された木材の放射性炭素年代測定の結果は、グレート・ジンバブエの末期にあたる1450年を示しており、グレート・ジンバブエと「モノモタパ王国」の政体とは直接関係がなく、石造建造物の建築技法などの文化的伝統のみが受け継がれているというのが、今日では、学界の共通した見方である。
「アクロポリス」 [編集]
「アクロポリス」は、比高差80mの花崗岩の丘の上にある遺構であり、大きく西エンクロージャーと東エンクロージャーに区分される。西エンクロージャーは、高さ7mで、最も高い部分で高さ9mに及ぶ石壁がそびえ、石壁底部の厚さは6?7mに達する。石壁は自然の巨石を組み込んで築かれ、直径30mに及ぶ。壁の上には、小さな塔が4つとその間に石の柱があったと推察され、首長の権威の象徴である穀物蔵と武具を表すという説もある。このような西エンクロージャーは、王ないし首長が政治をつかさどった場であると考えられ、金製品や滑石の盆や儀礼用に用いたと考えられている青銅製の槍先など首長の権威を象徴する遺物が出土している。
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一方、東エンクロージャーの内部には、石組みのテラスが築かれ、祭祀や宗教に関連する遺物が出土した。特に注目されるのが鳥の彫像若しくは人間のような足を持つ鳥のような生物の彫像を頂部に刻んだ滑石製の約1mほどの石柱が6本確認されたことである。これらの石柱は、前述したテラス状遺構を祭壇として用いた際に立てられていて雨乞いなどの儀式に用いられたと推察される。というのは、ショナ族の世界観では、鳥は、天の霊界と地上の俗界を往来し仲介できる使者のような存在であり、亡くなった首長の霊や先祖の霊が天に昇ると現世のあらゆる災厄から社会を守る能力を獲得すると考えていたので、呪術師、霊媒師が、鳥の像を先祖の霊を呼び寄せる一種の依代として、儀式に用いたのではと考えられるからである。政治の場と祭祀の場が隣り合わせであることから、ジンバブエの支配者たちは、祖霊の供養を行ったり託宣を受けたりして、祭政一致に近い統治を行っていた可能性が強い。


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         <link>http://euhuk.tewreg.biz/2009/03/dp.html</link>
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         <pubDate>Thu, 19 Mar 2009 14:33:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>待ち・ハメに関しては、古くは雑誌の投稿欄</title>
         <description><![CDATA[待ち・ハメに関しては、古くは雑誌の投稿欄から、パソコン通信・電子掲示板などに渡って現在でも論争が繰り返されている。大まかに言って、待ち・ハメ否定派は「相手と戦いあうこと」を至上とし、「人にされて嫌だと思うことはするべきでない」「バグを利用するのは制作者の意図するものではない」との立場から主張し、待ち・ハメ肯定派は「自らが勝利すること」を至上とし、「ルールの範囲内で最善を尽くすのは当然である」「バグではない仕様であれば、制作者の意図したものだから、問題ない」とする立場から、それぞれ主張している。前提が違うままに主張し合うので議論がかみ合わず、不毛な論争になりがちである。（最終的には、円滑な運営のためにはゲームセンター運営者の裁定を以ってハウスルールとするのが最も無難である）
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興味深い点として、ブームが去りプレイヤーが減少し、マニア層の声が相対的に大きくなった2000年代中盤では、肯定する立場の意見が優勢であり、バグを利用したハメまで肯定される傾向が強くなりつつある。なぜなら、もともと待ちやハメ行為を問題として、極端なまでのバランス調整を要求していたのはマニア層であり、立場が逆転しているからである。インターネット掲示板などではモラルの問題として自主規制する向き（待ち・ハメプレイヤーを嘲笑するなども含む）であるが、これも強制力を持たないものであるため、各プレイヤーやローカルレベルで周知・規制されている程ではない。

3D対戦格闘ゲームの場合は、攻めのリスクは低くなく、守りは必ず崩す手段があるため、守りも攻めも極端なバランスにはなっておらず、「待ちを崩せない方が悪い」という考え方が一般的である。試合内容に関しても、待ちやハメに対しての是非を問うよりも、いかに面白い読み合いができたか、読みあいのやり取りができる相手だったかどうかで語られることが多い。そういう意味では、ハメは論外としても、一方的な試合内容になりがちな対戦スタイル、同じ行動ばかり取るスタイルは、読み合いになっていないため敬遠される傾向にある。

メーカー側としては、初心者狩りによる対戦人口の減少・不公平感の増大・対戦が陳腐化するという待ち・ハメの害悪を重視し、ゲージを消費するが無敵の切り返し技を全キャラ装備させる、受身など取れる行動の選択肢を増やす、技を待ち・ハメが成立しないような性能にするなど、最初からできないようにする方向で進んでいる。しかし、調整しすぎると、爽快感やキャラクターの特色などがなくなってしまう他、受け方を知らない相手にのみ成立するハメができ初心者狩りの原因となってしまうなど、製作側には難しいさじ加減が要求される所である。

1990年代後半当たりまで、格闘ゲームはアーケードでは主役だった。しかしその数は次第に減少していくことになった。

これは「最初は売れていても続編がどんどんマニア向けになって一般客が離れ、最後にはマニアもついていけなくなって別ジャンルに流れてしまう」という、1980年代前半のボードウォー・シミュレーションゲーム以来、対人を目的とした玩具全般が繰り返してきた歴史を踏襲するものであり、対戦格闘もこれらと同様に衰退の道を歩みゲーム離れの原因の１つとも言える。

現在では、対戦格闘ゲームと並んでアーケードゲームの花形ジャンルであったシューティングゲームも同様に衰退しているジャンルの代表として挙げられる。任天堂の岩田聡社長は、この2ジャンルを東京ゲームショウ2003の講演で「普通の人が遊べない、重厚長大化して飽和してしまった」と述べた。

また、近年登場した『クイズマジックアカデミー』をはじめとしたカードゲーム等の作品は、各地の筐体をブロードバンドで結び、同レベルの対戦相手を選べるなどのシステムを導入している。さらに最近では、データの保存ができるカードで、キャラクターの服装等をカスタマイズできるといった要素を導入されている。しかしこれらの対策も、マニア層の引き留め以上の効果は得られておらず、ユーザー離れが続いている。

しかし一方でプレイヤーの純粋な腕前で勝負を決める「対戦」に特化した新たなジャンルが確立されないという事情もあり、格闘ゲーム、特に2D格闘の新作を望む声はいまだに根強いのも事実。各メーカーはグラフィックの質の向上、同人層の取り込みや「萌え」との接近、操作性の極端な複雑化や逆に簡略化など、様々なアプローチで格闘ゲーム人気復権の道を模索している。

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         <link>http://euhuk.tewreg.biz/2009/03/post_25.html</link>
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         <pubDate>Tue, 03 Mar 2009 15:52:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ヴァリアブル・ジオ</title>
         <description><![CDATA[「ヴァリアブル・ジオ」とは、最強のウェイトレスを決めるべく、超多国籍企業・謝華グループの主催で年に1度行われる格闘技大会である。賞金総額は10億円。選手の所属企業には、伝説の一等地が与えられる。不況の煽りを受け、業績不振に苦しむ外食産業にとっては願ってもない賞品であった。
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各企業に謝華グループから送られてきた1通の FAX から始まったこの大会に不参加を表明する企業は無く、いつしか年に1度の恒例となっていたが、開催から3度を数えるも未だ参加企業からの優勝者はなく、謝華グループの総帥であるレイミ・謝華がその栄誉を守ったままであった。

そして、第4回大会が開かれることとなる……。

 登場人物
声優は、PC版 / PS版 / SS版 / OVA版。所属店舗の後の（）内はその店舗の元ネタとなった飲食店。 3サイズが書いてあるキャラの資料は、「ヴァリアブル・ジオ?最強美少女伝説?」（株式会社メディアックス、1994年）及び「V.G.SERIES設定原画集」（発行元不明、「戯画」の表記があるだけ）による。

 V.G.選手

『V.G.』から登場
武内 優香（たけうち ゆか） 
声：岩城由奈 / Ruru / ゆかな / 三石琴乃 / 楠鈴音 
主人公。所属店舗はハンナミラーズ（アンナミラーズ）。3サイズは上から89/59/88。向上心から V.G. に参戦した格闘少女で、「気」を操って放つ技が得意（他のキャラの多くも使えるが）。髪型はポニーテールだが、自分を指す一人称が「ボク」の活発な性格。ストーリーモードではプレイヤーキャラ。曽祖父から大会の裏の陰謀を調べるよう命じられ、また自身の隠された出生の秘密が明かされる。 
増田 千穂（ますだ ちほ） 
声：中村友美 / 椎名へきる / 浅田葉子 / 岩男潤子 
所属店舗は CASO (CASA) 。3サイズは上から83/59/85。忍者組織の一族出身で、頑固かつ無愛想な性格。そんな自分をあまり良く思っておらず、PC98版では一族から抜けて生きていくための資金を得る為に大会に出場したという設定。ストーリーモードおよび OVA 版では、謝花グループの陰謀を調べる為に組織が送り込んだくノ一として登場。 
楠 真奈美（くすのき まなみ） 
声：MIKAKO / 荒木香恵 / 大谷育江 
所属店舗は不士屋（不二家レストラン）。3サイズは上から75/57/79。格闘スタイルは自作の「猫グローブ」を装備して戦う、子供の喧嘩じみたもの。コスプレアイドル的存在で精神年齢も幼く、小学生と間違われることもある。 
久保田 潤（くぼた じゅん） 
声：藤井舞 / 手塚ちはる / 折笠愛 
所属店舗はスカラーク（すかいらーく）。3サイズは上から85/60/86。レスリングのオリンピック代表候補だったが、より強い対手を求めて V.G. 選手に。自分の苗字を技名に付けている。ちなみに彼女の一人称は「俺」。 
梁瀬 かおり（やなせ -） 
声：相田葵 / 白鳥由里 / 今井由香 
所属店舗はモーヒー館（珈琲館）。3サイズは上から84/58/87。対戦相手のデータを分析してコンピューターシミュレーションを行う頭脳派で、テコンドーの使い手。前回大会でレイミに敗れており、雪辱に燃える。 
レイミ・謝花（- じゃはな） 
声：潮田聖子 / 渡辺久美子 / 山口由里子 
謝花グループの現総帥にして V.G. 無敗の王者。3サイズは上から85/58/87。プライドが高い女王様キャラだが、戦いにおいては正々堂々としている。マーシャルアーツの使い手。ストーリーモードおよび OVA 版における大会の裏の陰謀は、彼女の預かり知らないところで進んでいる。 

 『ADVANCED V.G.』で登場
八島 聡美（やじま さとみ） 
声：永瀬江美弥 / 横山智佐 / 長沢美樹 / 宮村優子 
所属店舗はびっくりモンキー（びっくりドンキー）。3サイズは上から78/51/82。優香とは同門で、親友にしてライバル。両親とは死別しており、弟と二人暮しの極貧生活から抜け出す為に V.G. に参戦。優香との間柄や炎の技を使うという点では、『ストリートファイター』シリーズのケンに近い。 OVA 版では準主役であり、謝花の陰謀で毒を盛られて苦しむ弟の治療費の為、半ば強引に出場させられる。 
結城 綾子（ゆうき あやこ） 
声：天野由梨 / 根谷美智子 
所属店舗は SoTO（和食さと）。3サイズは上から85/54/88。マイペースな性格と尻まで届くワンレングスが特徴のダンサー。風を操る。京都出身だけあって、常に京言葉で話す。自分のディスコを経営するという夢を叶える為、 V.G. に参戦。ボディコンファッションと羽根扇子から成る艶かしい容姿には、所属ファミレスではなく、制作当時のジュリアナ東京ブームが反映されている。 
エリナ・G（- ゴールドスミス） 
声：桜坂かい / 松下美由紀 / 永島由子 
所属店舗は TheRival (The Royal) 。3サイズは上から92/57/88（バスト「91」と表記されている資料もある）。金髪のアメリカ人だが、生粋の大阪府育ちの大阪人。通称「えりりん」。外見へのコンプレックスと周囲の偏見から少女時代は荒んでいたが、現在ではすっかり落ち着き、社交的で面倒見の良い性格のバニーガールとして働いている。『V.G.II』では潤に惚れている。 

 『V.G.II』で登場
この3人は、『ADVANCED V.G.』以降のシリーズでは存在していなかったことにされている。ただし、綿貫弓子だけは『V.G.MAX』で一選手として復帰。

神無月 輝美（かんなづき てるみ） 
声：宮本綾子 
3サイズは上から83/55/83。幼少から見ていた功夫映画に憧れて使い手となった少女。その格闘スタイルから、「ジャッキー姉ちゃん」との愛称を付けられている。 
綿貫 弓子（わたぬき ゆみこ） 
声：A.I 
所属店舗は多宝酒家。3サイズは上から75/44/76。『V.G.II』の準ラスボス。元は中国人で福建省出身だが、香港で働いていたところを琴荏に引き抜かれ、日本国籍になる。八卦掌の使い手で、準ラスボスらしく琴荏に次ぐ強さを誇る。 
嘉島 琴荏（かしま ことえ） 
声：小川由美子 
アメリカの超巨大企業「カシマジオテック」の総帥で、『V.G.II』のラスボス。3サイズは上から85/53/86。絶世の美女だが、レイミ以上に我侭。レイミとは幼馴染かつライバルで、彼女と同じくマーシャルアーツを使いこなすが、ラスボスらしく凄まじい強さを誇る。対戦モードでのみ使用可能。 

『ADVANCED V.G.2』から登場
御剣 珠緒（みつるぎ たまお） 
声：椎名奏子 / 西村ちなみ 
所属店舗はシルバーパロット（ブロンズパロット）。優香に憧れて V.G. 選手となった少女。『ADVANCED V.G.2』ストーリーモードでは、戦意喪失した優香に代わって主人公を務める。優香に憧れていただけあり、格闘スタイルは優香のものと似ている。『ADVANCED V.G.2』と『V.G.Re-birth』では性格が全く違う。また、『V.G.NEO』では存在していなかったことにされている。 
霧島 恭子（きりしま きょうこ） 
声：有園司 / まるたまり 
所属店舗は峠道（馬車道）。霧島流柔術の継承者。千穂の一族とは親戚関係にあり、元・修行仲間。ただし仲は悪い。 
新条 サキ（しんじょう -） 
声：真柴摩利 
『ADVANCED V.G.2』のボス格のデフォルトキャラ。謝花グループによって V.G. に招待されたが、プロフィールなどは全て謎。いわゆるサドの気があり、対戦相手は完膚なきまでに叩きのめさないと気が済まない。そのため、彼女と対戦した者はことごとく再起不能にされる。 

 『V.G.Re-birth』から登場
桜木 ひより（さくらぎ -） 
声：関和美 
所属店舗は香出屋（神戸屋レストラン）。おどおどしていてスローモーであるが、火事場の馬鹿力で聡美を凌ぐ力を秘めている少女。極度の方向音痴で、試合に行く筈が VIP 席に来た。 
羽田 野恵子（はねだ やえこ） 
所属店舗はブルーシール。 

 『V.G.NEO』から登場
飛鳥 優（あすか ゆう） 
声：白井紗奈/三重野亜未 
所属店舗は MY home。 
岡本 歩美（おかもと あゆみ） 
声：青川ナガレ/みる 
所属店舗は駅馬車（馬車道）。 
三角 沙奈理（みすみ さなり） 
声：桜庭わかな/吉川華生 
所属店舗は香出屋（神戸屋レストラン）。 
ダイアン・ライアン 
声：朝霞紫 
所属店舗は Rock'n Cafe。 
相楽 桂（さがら けい） 
声：谷井あすか/秋月まい 
所属店舗はプチ・バニーニ（ツチ・バヌーチ）。 
玉 真珠（ゆい ちんじゅう） 
声：沢野冷果/中瀬ひな 
所属店舗はメイドリーム（メイド喫茶）。 
アンナ・フェアゴールド 
声：Yuki-Lin 
所属店舗はプロバガンダ（ブロンズパロット）。 

 その他
ミランダ・謝花（- じゃはな） 
声：神宮司弥生 / 小林優子 / 田中敦子 
レイミの母にして謝花グループの裏の部分（軍需産業、生体工学）を取り仕切る、事実上のトップ。『ADVANCED V.G.2』のストーリーモードの黒幕的存在。OVA版では既に他界しており、一部の幹部や研究者らがある方法で蘇らせようとしていた。 
曾根崎 啓一（そねざき けいいち） 
声：飛田展男 
『ADVANCED V.G.』に登場。「K1」と呼ばれる少年。ストーリーモードでのラスボスの一人。対戦モードでのみ使用可能。 
曾根崎 恵（そねざき めぐみ） 
声：まるたまり 
『ADVANCED V.G.』に登場。「K2」と呼ばれる少女。ストーリーモードでのラスボスの一人。対戦モードでのみ使用可能。 
マテリアル 
声：小谷朋子 
『ADVANCED V.G.2』に登場。曾根崎恵のクローン体。 
北条院 雅子（ほうじょういん まさこ） 
『V.G.MAX』の隠しキャラクター。ドレスの中に武器を隠し持っている。 
飛鳥 雅貴（あすか まさき） 
声：舌純 
『V.G.NEO』に登場。優の兄で、妹を溺愛している。 
虎柴 輝沙良（とらしば きさら） 
声：岡未々 
『V.G.NEO』に登場。歩美の先輩で、駅馬車のフロアチーフ。 
佐伯 円奈（さえき まどな） 
声：春乃ももよ 
『V.G.NEO』に登場。Rock'n cafeの看板娘。 
美紀（みき） 
声：花園朱実 
『V.G.NEO』に登場。歩美の唯一の友人。 
三谷 郁子（みたに いくこ） 
声：日向みちる 
『V.G.NEO』に登場。歩美の同僚だが、彼女のことを嫌っている。 
坂本 月夜（さかもと つきよ） 
声：日向みちる 
『V.G.NEO』に登場。真珠の友人。 
ケリー・ギャレット 
声：岡未々 
『V.G.NEO』に登場。ギャレット教授の娘。 
三島 由梨絵（みしま ゆりえ） 
声：花園朱実 
『V.G.NEO』に登場。ギャレット教授の秘書。 
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         <pubDate>Thu, 12 Feb 2009 14:24:14 +0900</pubDate>
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         <title>アラム・ハチャトゥリアン</title>
         <description><![CDATA[アラム・イリイチ・ハチャトゥリアン（アルメニア語:???? ?????????, ロシア語:Арам Ильич Хачатурян (Aram Il'ich Khachaturian), 1903年5月24日（グレゴリオ暦6月6日） - 1978年5月1日）は、ソビエト連邦の作曲家・指揮者。姓は、ハチャトゥリャーン、ハチャトゥリャンなどとも表記される。ソ連人民芸術家。

トビリシに生まれたアルメニア人で、甥に作曲家カレン・ハチャトゥリアンがいる。モスクワで音楽を学んだ。レーニン賞など多数の賞を受け、高い評価を受ける一方、自作の指揮者としても活躍。映画音楽も手がけ、チェコスロバキア国際映画祭個人賞も受賞した。

作品の中でも、バレエ組曲「ガヤネー（ガイーヌ）」のハイライト部分である「剣の舞」がよく知られている。

プロコフィエフ、ショスタコーヴィチと共にソヴィエト3巨匠の一人と称された。

1903年 - 製本工の息子として、グルジアに生まれ、カフカス地方で民族音楽に親しみながら育つ。 
1921年 - 大学入学のためモスクワに向かう途上に演奏会に出たのがきっかけで音楽の才能を認められ、音楽の勉強を正式に始める。 
1922年 - グネシン音楽専門学校のチェロ科、作曲科。 
1929?1934年 - モスクワ音楽院でミャスコフスキー、ワシレンコなどに学ぶ。 
1933年 - ミャスコフスキーの弟子であったニーナ・マカロワと結婚。 
1936年 - 「ピアノ協奏曲 変ニ長調」で名声を博す。 
1948年 - スターリン主義的文化政策の中心ジダーノフによる音楽批判の対象となり、「形式主義的退廃音楽家」とされる。（1959年に名誉回復） 
1956年 - グネーシン音楽学校とモスクワ音楽院で教授。 
1953年 - 論文「創造の大胆さとインスピレーションについて」（社会主義リアリズム音楽理論の発展）に関して、アメリカの音楽評論家タウブマンと論争を展開。 
1963年 - 来日。結成直後の読売日本交響楽団と共演する。 
1978年 - 没。 

ハチャトゥリアンの音楽
グルジア出身のハチャトゥリアンは、アルメニア・アゼルバイジャン・グルジアなどカフカス地方の民族音楽の影響がうかがわれる、オリジナリティ溢れる印象的な曲の数々を作曲した。

作風は大胆、強烈と評価され、国民楽派の延長として民族的要素を取り入れた社会主義リアリズムの代表的作曲家と見なされる。
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作品
1926年（23歳） 
ヴァイオリンとピアノのための舞曲 
1929年（26歳） 
ヴァイオリンとピアノのための詩曲 
1930年（27歳） 
吹奏楽のための行進曲 変イ長調 
1932年（29歳） 
弦楽四重奏曲 
クラリネット・ヴァイオリン・ピアノのための3重奏曲 
ピアノのためのトッカータ 
1933年（30歳） 
「ウズベク民謡主題による2つの小曲」：吹奏楽曲 
舞踏組曲：管弦楽曲 
1934年（31歳） 
交響曲第1番 ホ短調 
1936年（33歳） 
ピアノ協奏曲 変ニ長調 
1938年（35歳） 
混声合唱と管弦楽のための「スターリンの詩」 
1939年（36歳） 
バレエ曲『幸福』、『ガヤネー（ガイーヌ）』 
1940年（37歳） 
ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 
『ヴァレンシアの寡婦（ヴァレンシアの未亡人）』：劇音楽 
『仮面舞踏会』：ミハイル・レールモントフの作品の劇音楽 
1943年の組曲版の構成は、ワルツ（円舞曲）、ノクターン（夜想曲）、マズルカ（ポーランドの民族舞踊）、ロマンス（叙情的な小曲）、ギャロップ（テンポの速い舞曲）の5曲。 
1942年（39歳） 
「大祖国戦争の英雄たちに」行進曲 
『ガヤネー（ガイーヌ）』（初演）：バレエ曲3幕6場 
剣の舞、子守唄、ばらの乙女達の踊り、ガイーヌのアダージョ、レズギンカ、山岳人の踊り、など 
1943年（40歳） 
組曲『ガヤネー（ガイーヌ）』第1番・第2番･第3番 ：管弦楽曲 
1944年（41歳） 
交響曲第2番 イ短調「鐘」 
「アルメニア・ソヴィエト社会主義共和国国歌」 
1945年（42歳） 
2台のピアノのための組曲 
1946年（43歳） 
チェロ協奏曲 ホ短調 
3つの演奏会用詠唱：独唱者と管弦楽のための作品。 
1947年（44歳） 
交響曲第3番 ハ長調「シンフォニー・ポエム」 
子どものためのアルバム第1集：ピアノ曲 
1948年（45歳） 
ウラジーミル・イリイチ・レーニン追悼の頌歌：管弦楽曲 
1949年（46歳） 
『スターリングラードの戦い』：映画音楽 
1952年（49歳） 
組曲『ヴァレンシアの寡婦』 
イントロダクション、セレナーデ、歌、こっけいな踊り、間奏曲、舞曲 
1954年（51歳） 
『スパルタクス』：バレエ曲 
管弦楽のための祝祭序曲 
1955年（52歳） 
組曲『スパルタクス』第1番・第2番･第3番 ：管弦楽曲 
『幸福の頌歌』：メゾソプラノ独唱、合唱、10のハープと40のヴァイオリンの合奏、管弦楽のための作品。 
『オセロー』：映画音楽（監督：セルゲイ・ユトケーヴィチ） 
1956年（53歳） 
『スパルタクス』 初演：バレエ曲4幕9場 
1959年（56歳） 
歓迎序曲 ：管弦楽曲 
ピアノのためのソナチネ 
1961年（58歳） 
ピアノのためのソナタ 
1962年（59歳） 
ヴァイオリンと管弦楽のための「コンチェルト・ラプソディ」 
1963年（60歳） 
チェロと管弦楽のための「コンチェルト・ラプソディ」 
1965年（62歳） 
ヴァイオリンとチェロのための「ラプソディ」 
子どものためのアルバム第2集：ピアノ曲 
1968年（65歳） 
ピアノと管弦楽のための「コンチェルト・ラプソディ」（改訂版） 
1976年（73歳） 
無伴奏ヴァイオリンのための「幻想ソナタ」 
無伴奏チェロのための「幻想ソナタ」 

ハチャトゥリアンが出演した映画作品
1968年『作曲家・ハチャトゥリアン』（マリアンナ・タブログ監督、劇場未公開） 
1979年『アラム・ハチャトゥリヤン』（Yu・アリドーヒン監督、劇場未公開） 
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         <pubDate>Mon, 26 Jan 2009 17:01:20 +0900</pubDate>
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